2012年11月01日

iPhone用グローブをつくろう!


こんにちは鳥瀬ユタカです^^




まず、バイクに乗っているとグローブは必須です

グローブを付けているとiPhoneは操作できません。

しかし、ハンドルに固定したiPhoneを信号待ちでささっと操作もしたい!




そこで、今回は自作でiPhone用グローブの作成をしていきたいと思います^^




なぜ、自作をする必要があるのか・・・・

理由は

①iPhone用手袋は指先に加工がしてあるだけなのに、

異様に高くなっている^^;

②iPhone用手袋は基本的に数が少なく、

気に入ったデザインがほとんどない!

③気に入った手袋にちょっこっと細工するだけで、

安くiPhone用にすることができる!




とまぁ、いろいろと調べてみて

「作ったほうが利点がおおいなぁ~」

と思ったわけです^^;




では、これから私の作り方の説明をしていきたいと思います^^




①制電糸(導電糸)を購入する。

私は最初ユザワヤで制電糸を購入しました^^

IMG_1296.jpg




しかし、グローブに縫い付けてもiPhoneが反応しない!!

たぶん糸が細すぎて静電気が十分に伝わらないのが原因ではないかと^^;




そこで、インターネットで導電糸を購入

サイエンスイッチ 導電糸(太め)
http://www.switch-science.com/products/detail.php?product_id=99

導電糸.jpg


サイエンスイッチ細めや4本綴りとか8本綴りとかあるらしいですが、

太めがいいと思います^^





②グローブの指先に導電糸を縫う

グローブを裏返して、指先に導電糸を縫い付けます。

この時に気を付けることは

〇指先と糸がしっかり接地していることグローブ内部.png

図のように導電糸と指が当たるように祭り縫いしましょう^^

裏返さずに縫うと、グローブの縫い合わせ部分が邪魔をして

しっかり導電糸がまつり縫いできなかったりするので、

グローブを裏返すことをおススメします^^;




〇iPhoneが指のどこの部分が触れているか確認すること

iPhoneを操作するとき、

指のどの部分が触れているかをしっかり確認してから縫いましょう^^

私の確認したところ・・・

手のイラスト3.png


図のような位置がベストではないかと思います^^




縫った写真
RIMG0008.JPG


写真のように4~5針ぐらい縫いました^^




これで完成です!!




では、試してみると・・・・




さくさく反応する!!




やはり、大事なのは指先との接地面の大きさ・確実さが大事なようです^^




こんな感じでやれば、普通使いの手袋にも適用できるので、

もしお気に入りの手袋をiPhone用にしたければ、

このようにやればよさそうですね^^



posted by 鳥瀬 ユタカ at 00:00| Comment(0) | 自作iPhone用グローブ | 更新情報をチェックする
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